消費者金融の規制緩和が現実になったら

消費者金融の規制緩和がニュースに出てくることがあります。
内容は時期によって相違しているようですが、段々と内容が煮詰まってきていることがわかります。
しかしこの規制緩和が現実のものとなった際の結果は議論になっていないようです。
消費者金融が手掛けているカードローンは、無担保ですから使途は不特定です。
ギャンブルだろうが風俗だろうが問わないのです。
このような節操のないローンの規制を緩和する以上はそれなりに理由が必要ですが、今一つ不明確です。
1つだけ言えるのは、この規制緩和によりカードローンによる多重債務者がより一層増加することです。
暴走しがちなこの手のローンの歯止めの手段を考えないうちに規制緩和をするのは危険です。